鈴木美穂さん - フリーアナウンサー

鈴木美穂さん

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名前鈴木 美穂
(すずき みほ)
生年月日1983年10月16日
出身地東京都
身長159㎝
血液型O型
最終学歴慶應義塾大学法学部法律学科
所属事務所セント・フォース(業務提携)
配偶者有り
関連
担当番組


経歴


元日本テレビ報道記者兼キャスター。乳がんの闘病経験を経て、現在は認定NPO法人マギーズ東京の共同代表や、一般社団法人CancerXの共同発起人・理事を務めています。



東京生まれ横浜育ち。小学生の頃からクラスの活動において司会を務めたり、イベントを企画することが好きな活発な子供だったといいます。

転機が訪れたのは小学校5年生の時。担任教諭に言われたある言葉でした。『テレビニュースを見たことがある?向いていると思う!』。それまではテレビはもっぱらドラマぐらいしか見ていなかった鈴木少女にとって、初めて見るニュース番組は心を揺さぶるものだったといいます。
『実際に番組を見てみると、テレビを通してみた現場からニュースを伝える記者の女性の姿に、強烈な憧れを抱いたんですよね。世の中のことを沢山知っていて、その中の部分を切り取ってテレビで伝える姿は、まるでスーパーウーマンのように見えました。その日以来、私はテレビ報道の世界を目指すようになったんです』

小学校6年生の時、親の仕事の都合で渡米。当初は英語を話せなかったため苦労したといいます。
『それまでは、周りに常に友達がいたのに、転校したては周りとのコミュニケーションも取れず、1人でいるところを見られたくなくて、泣きながらトイレでご飯を食べることもありました』
そんな逆境を支えたのは、テレビ局の記者になるという夢でした。
『結局、ものすごい勉強の末、やっと学校に馴染んできたタイミングで帰国をすることになりましたが。(笑)』

中学3年生の時に帰国。

大学在学中は、日本テレビのイベントコンパニオン(番組やイベント等のアシスタント業務)やファッション雑誌のライターをされていました。またバックパッカーとして世界30カ国以上を旅したそうです。
https://an-life.jp/article/327#/page/3

日本テレビの入社前の研修では“3か月間ママチャリ日本縦断”という課題を与えられたといいます。全県で友達を作ることを目標とし、現地で知り合った方の家に泊まり、仕事を手伝ったりインタビューをするなど、その交流の模様を5分間のビデオにまとめるという内容のものでした。



2006年、日本テレビに入社。報道局に配属され、1年目はAD、2年目からは社会部の記者として勤務。

2008年、乳がんと診断され、8カ月間休職。右胸摘出の手術と抗がん剤治療による闘病生活を送りました。
病名を会社の上司に伝えると、『何があっても美穂は絶対に戻ってくる。そして、伝えようと思う時がくる。そんな日のために、記録しておこう』と励まされ、がん告知から6日後の精密検査の日からその上司は闘病生活を撮影するようになったといいます。
https://logmi.jp/business/articles/72688

闘病時の映像
YouTube_2021021111020254b.jpg

https://www.youtube.com/リンク


2009年、若くしてがんになった人たちを応援するフリーペーパー「STAND UP!!」を仲間と共に発刊。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO46187600X10C19A6000000/

2012年、政治部へ異動。
2013年、がん患者向けワークショップCue!を開始。

2014年3月、イギリスのがん患者向けの施設マギーズセンターを視察。
『マギーズセンターというのは、がん患者さんと支える人たちが、戸惑ったりとか辛かったりしたときに、いつでも予約なく誰でも訪れることができる場所で、医療者が本当に友だちのように何でも聞いてくれて、くつろげる場所です。特別なスキルを持っている専門職の医療者だけじゃなくて、相談の傍らで、ワークショップやヨガなどをやっていて、家と病院の間にあって、病院で聞けないことも相談できます。例えば“セカンドオピニオンに行きたいけれど、いいだせない”とか、そういう患者さんの声を聞いて、一緒に病院にまで行ってくれたりするような施設です。“まさにこれが、私のやりたかったことだ”と出会ったときに思いました』
同年5月、訪問看護師の秋山正子さんと共にマギーズ東京を作るプロジェクトを発足。9月にはクラウドファンディングで寄付金を募り、2カ月で目標額であった700万円を上回る2200万円(出資者は1100人)を集めました。
https://www.huffingtonpost.jp/2015/02/14/maggies-tokyo-project-team_n_6682780.html

同年6月、社会部へ異動し、厚生労働省を担当。

2016年10月、マギーズ東京(東京都江東区)をオープン。
同年12月、こうした活動が評価され「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」チーム2017賞を受賞。
https://doors.nikkei.com/atcl/wol/column/15/112800112/120100001/?P=4



2017年1月から「スッキリ!!」、「情報ライブ ミヤネ屋」のニュースコーナーを担当。



2017年10月、33歳の時、結婚することを「ミヤネ屋」内で報告。お相手は34歳の一般の方で前年春に知り合い、その年の9月から交際をされていました。

「ミヤネ屋」結婚報告(17年)
YouTube_202102111050344ef.jpg

https://www.youtube.com/リンク



結婚式の写真
インスタグラム
(19年7月20日)



2018年6月、「スッキリ!!」、「情報ライブ ミヤネ屋」を卒業し、報道記者専任に。



2018年12月、夢であった世界一周旅行を叶える為、日本テレビを退社。配偶者も同じ時期にパナソニックを退社されました。
https://note.com/makotomiho/n/nec3a72b02807



2019年2月、「もしすべてのことに意味があるなら がんがわたしに教えてくれたこと」(ダイヤモンド社)を出版。



2019年6月、世界一周旅行に出発。

2020年4月、予定を2カ月早め帰国。
『/アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米、中米を巡り、残るは北米とオセアニア。あとはもう旅しやすい国ばかりだね、とほっとしていたのも束の間、新型コロナウイルスが世界を直撃して、旅なんて言っていられなくなりました。/長年の夢が叶って、美しい世界を旅できて、本当に本当に幸せでした。/』
https://note.com/makotomiho/n/n7aee3ba5d953



人柄


趣味旅(自転車とヒッチハイクで日本縦断、52ヶ国世界一周など)
特技どこででも生きていけること


主な出演番組


「スッキリ!!」(ニュース、隔週/2017年1月から18年6月まで)。
「情報ライブ ミヤネ屋」(ニュース、隔週/2017年1月から18年6月まで)。

資格


TOEIC915点の資格を所持されています。

管理人からひと言


ご夫婦そろって大企業を辞め、夢であった世界一周旅行へ行くなんて豪快ですね。


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