赤江珠緒さん【画像】「ワイドナショー」の赤江さん 10/18 - フリーアナウンサー

赤江珠緒さん【画像】「ワイドナショー」の赤江さん 10/18

公式プロフィール赤江珠緒さん

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名前赤江 珠緒
(あかえ たまお)
生年月日1975年1月9日
出身地兵庫県
身長161㎝
血液型B型
最終学歴神戸女学院大学人間科学部
所属事務所個人事務所
配偶者有り
関連
担当番組

〇ラジオ
赤江珠緒たまむすび[TBS]※音声も


経歴


子供の頃の家族写真
激烈!女子アナニュース
(18年7月11日)


銀行員と専業主婦の両親のもと、2歳違いの姉、4歳年の離れた弟といいう家庭で育ちました。教育方針はスパルタ式だったといいます。
『両親は男の子が欲しかったようで、最初に父が買ってくれたのはグローブです。女の子扱いをせず、一人の人間として教育するという方針でした。小学校1年の姉が“泳げない”と言ったときは、山奥のプールに放り込んだりして。私も“汚ないなぁ”と思いつつ放り込まれて、見ればアメンボが浮いていて……』

『あんたが一人でも生きていけるように、怒るんや』そんな両親の言葉を赤江さんは素直に受け止め、両親の愛情を全身に感じながら育っていったといいます。

アナウンサーを志したのは小学校4年生の時。違う学年の先生から、道徳の資料を作るのでと朗読を頼まれ、手伝ったところ高級クッキーをもらったといいます。その時に母親から『アナウンサーという話す仕事があるんだよ』と教えられたのがきっかけとなりました。

また、転校が多い環境だったことも、アナウンサーへの憧れを強める一因となりました。
『うちは転勤族で、1歳半で高知へ転居し、高知で2回、西宮、明石と転勤が続いて……。転校で、友人たちとの縁が切れてしまう。でも、テレビに出れば、途切れた人間関係がまたつながるのではないかという思いもあって……』

中学時代は陸上部に所属。200メートル走をされていました。

大学在学中はアナウンススクール(生田教室)に通われていました。インタビューが出来るアナウンサーを目指していたといいます。
『戦前生まれの生田先生は、めちゃくちゃ厳しい人でした。皆泣かされてやめていったりするなかで、私は一度も怖いと思わなかった。怒られ慣れしていたんです。怒られることのありがたさを、幼少時からすり込まれてましたから』

アナウンサーの試験には3社受験し、ABCテレビに合格。面接の自己紹介ではこんなネタを披露していたといいます。
『大学時代、金さんという方とお付き合いしていたけれど、結婚したらマズいなと思って(名前がキン〇マオになるから)』。この下〇タに面接官はドッと受けたとか。
https://jisin.jp/entertainment/interview/1666570/



1997年、ABCテレビにアナウンサーとして入社。同期は橋詰優子アナと高野直子アナ。

1998年、高校野球甲子園大会で実況中継を担当しました。同局の女性アナが実況を務めたのはテレビでは関根友実アナ(ABCテレビ)以来2人目、ラジオでは史上初の快挙でした。

2002年頃、夕方のニュースを担当。

2003年6月から東京支社に転勤し、テレビ朝日「スーパーモーニング」のMCを担当しました。当時は編成局アナウンス部と東京支社編成部を兼務するという形でした。

「スーパーモーニング」のCM
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https://www.youtube.com/リンク


2006年3月、「スーパーモーニング」を降板し、帰阪。
同年5月から「おはよう朝日・土曜日です」のアシスタントに3年半ぶりに復帰。10月からは全国放送の番組「サンデープロジェクト」のMCに就任。

2007年3月、ABCテレビを退社。フリーアナウンサーに転向。



2008年4月、「スーパーモーニング」に復帰。
2011年4月からはその後継番組「モーニングバード!」も引き続き担当し、テレビ朝日の朝の顔を長年にわたって彩りました。

「モーニングバード!」涙の最終回
激烈!女子アナニュース
(15年9月25日)



2008年11月、テレビ朝日報道局のディレクター伊藤賢治さんと結婚。
赤江さん33歳、伊藤さんは36歳。



2014年11月、神戸マラソンに出場。初めてのフルマラソンながら4時間59分12秒で完走を果たしました。

マラソンの模様(14年)
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https://www.youtube.com/リンク



2012年4月から「赤江珠緒 たまむすび」を担当しています。



2015年4月からはTBS「この差って何ですか?」を担当。テレビ朝日系列以外のテレビ番組のレギュラーはこれが初めてでした。



2016年、「好きな女性アナウンサーランキング」で6位(前年は9位)にランクイン。感覚が庶民的で親近感を感じるとの声が挙がっていました。
https://www.oricon.co.jp/special/49577/



2015年9月に「モーニングバード!」を降板後、不妊治療を始めたといいます。
『ここで一度、真剣に妊娠・出産と向き合おうと思いました。ただ、妊活は1年だけと、自分のなかで区切りをつけていたんです』

2017年2月、第一子妊娠を公表。
同年3月、担当していた「赤江珠緒 たまむすび」と「この差って何ですか?」を降板し、産休入り。

同年7月、「たまむすび」番組内で第1子となる女児を出産したことをメールという形で報告をしました。
『7月27日、スイカの日。スイカのように膨らんでいたお腹から、お陰様で無事に女の子が生まれました。応援してくださったリスナーの皆さん、スタッフ、出演者の皆さんに取り急ぎ御礼とご報告まで。本当にありがとうございました』
スイカの日という言葉が出てくるあたりが赤江さんらしくて良いですね。42歳の高齢出産なので心配をしていましたが無事で何よりでした。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/28/kiji/20170728s00041000196000c.html

赤江さんによると、出産で「たまむすび」を降板した時は仕事を辞める覚悟だったといいます。しかしTBSラジオの反応は赤江さんが予期したものとは違いました。『産んでみて、お子さんの状況をみてから考えませんか?』そう慰留され、出演継続を求められたのです。
『これは私の想定外のことで、望外の喜びでした』

かつて両親から学んだ生きる術と愛情を、赤江さんらしく子供に教え、注いでいます。
『ワクワク楽しみながら仕事をすることで、子どもにも“生きることは大変だけど、いいことあるよ。楽しいよ”と、愉快に生きてるさまを見せたいなと思っています』
https://jisin.jp/entertainment/interview/1666570/



2020年4月13日、テレビ朝日「報道ステーション」の総合演出を務める配偶者が新型コロナウィルス感染疑いの症状が出た為、「たまむすび」には自宅からの電話出演に。

同月16日、同番組にFAXで直筆メッセージを寄せ、配偶者がPCR検査の結果、陽性であったことを明かしました。
『夫がPCR検査を受けてから結果は3日後に分かりました。その前に肺のレントゲンで肺炎の症状がありましたので、おそらく陽性とみて、自宅で待機、家族で社会生活を止める事にしました。このように家族1人が罹っても全員家を出られないケースが誰の身にも突然やってくるかもしれません』

赤江さんは当事者となって気づいたことを6つ挙げ、事前に準備することを呼び掛けています。
①2週間の隔離生活に必要な物をある程度まとめておくこと。
②家を少しでも片付けてスペースを作り、家庭内の動線を分かりやすくすること。
③食料など必要な物を玄関前に届けてくれる存在の確認(赤江さんはマネージャーや友人にドアノブの前に置いて行ってもらう笠地蔵方式を取り入れていました)。
④他の病気やケガを負っても外出できないので置き薬の確保。処方箋を事前に発行してもらい、他の人に頼める状態にすること。
⑤夫婦がそろって陽性の場合、誰が子供の面倒を見るのか。『共に陽性だった場合、母子共に同室だそうですが40℃近い熱の上がり下がりの中で、オムツを換えたり具合が悪くなく遊びまわりたい、まだ、病気の事など理解できない子供と同室で、果たして療養できるのだろうか。これに関しては、情報もなくまだ解決策も思いついていません。夫と私の発症のピークがせめてずれる事を願うばかりです』
『そして病と戦う上でもう一点気になっているのは、PCR検査で陰性、回復の状況がしっかり確認されれば、今度はその人が社会に戻って社会を回していけるというような世間の理解がどの程度あるだろうかという点です/』
赤江珠緒たまむすび
出典 「赤江珠緒 たまむすび」(4月16日)


同月18日、赤江さん自身も感染していることを公表。自宅療養をされていましたが、26日、肺炎と診断され入院。
5月6日、退院。
6月8日、「たまむすび」に56日ぶりに復帰。

復帰した赤江さんによると、発熱から4日目くらいから味がまったく分からなくなり、炊き立てのお米を食べてもゴムを食べているようだったそうです。

「Nスタ」復帰当日の赤江さん(6月8日)
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https://www.youtube.com/リンク


一方、配偶者は発症から17日目の4月27日に退院をしたといいます。

「報道ステーション」では配偶者の闘病記が放送されました(5月16日)
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https://www.youtube.com/リンク



人柄



主な出演番組


ABCテレビ「おはよう朝日・土曜日です」(2000年1月から03年3月まで、2006年5月から07年3月まで)。
ABCテレビ「芸能人格付けチェック」(2005年から12年まで)。
テレビ朝日「サンデープロジェクト」(2006年10月から07年9月まで)。
テレビ朝日「スーパーモーニング」(2007年4月から11年4月の番組終了まで)。
テレビ朝日「選挙ステーション」(2009年・10年/サブキャスター)。
テレビ朝日「モーニングバード!」(2011年4月から15年9月の番組終了まで)。
TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(2012年4月から17年3月まで、2018年4月から)。
TBS「この差って何ですか?」(2015年4月から17年3月まで)。

ネット上の評判


プロ野球開幕も安心するけど、赤江珠緒さんも本来の姿が戻ってきて安心する。
可愛くて面白くて魅力的。
「たまむすび」好き。・・・などの声が挙がっていました。


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