林田理沙アナ(NHK)【画像】「ニュース」の林田アナ 12/12


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名前林田 理沙
(はやしだ りさ)
生年月日1989年12月19日
出身地神奈川県(生まれは長崎県)
身長153cm
最終学歴東京藝術大学大学院音楽研究科修了
入局2014年
配偶者
関連
担当番組

ブラタモリ※予告動画も
おはよう日本(平日5~6時台 隔週)
NHKニュース


経歴


絶対音感の持ち主。ピアノを習い始めたのは5歳の時でした。

中学生の時は、世界の人々に少しでも安らいでもらえるピアニストを目指していました。しかし、転機は高校2年生の時に訪れます。出場したコンクールでのことです。
『ピアニストの夢を叶えるため絶対に納得できる結果を出さなければと意気込んで臨みました。でも、演奏の途中で指が止まってしまったんです。もともと、ステージに立つことや人前で演奏することが大好きで、練習よりも本番の方が手ごたえを感じることが多かったのに、なぜかその日は、突然頭が真っ白になって……、曲の続きがわからなくなってしまいました。初めての経験でした。この一番大事な日に限ってなぜこんなことになったのだろうとショックを受け、同時に、一度限りの演奏で全てが決まってしまう、常に最高のパフォーマンスを求められるプロは厳しい世界なのだと痛感しました』。

ピアニストの夢をあきらめた林田アナ。それでも“音楽の世界に身を置きたい、音楽で世の中に貢献できれば”。そういった思いが強くあり、大学は東京藝術大学音楽学部楽理科に進学。アルバイト先も、クラシックコンサートの制作スタッフやNHK交響楽団のコンサートスタッフといった音楽関係でした。

在学中に研究していたテーマは“日本でクラシック音楽がどのように普及したか”。

当時は音楽番組を作るディレクターを目指していたといいます。しかし知人から『アナウンサーに向いているんじゃない』というアドバイスもあり、アナウンサーを目指すようになりました。

『大学時代にオーケストラサークルで指揮をしていたとき、言葉で自分の思いを伝えることの難しさを実感したことがありました。指揮者は、大勢いるオーケストラの団員に自分がイメージしている音を伝えなければいけません。しかし、大勢いるオーケストラの団員に自分がイメージしている音を伝えるのはとても難しいことです。たとえば“芯のある音で”と言ったことがあるのですが、みんながイメージする“芯のある音”は千差万別で、思っていた音は出てきませんでした。いろいろ思い悩んで、“スパゲッティのアルデンテの茹で加減をイメージしてください”と言ったら共通のイメージがパッと伝わって、私が表現したかった音が聴こえてきました。そのとき、正確に伝える言葉の表現の難しさや大切さ、そして、言葉の持つ力を感じたんです。今思えば、その体験も、アナウンサーに興味を抱くきっかけだったような気がします』。

大学院在学中はアナウンススクール(テレビ朝日アスク)に通い、BS朝日「News Access」の学生キャスターをされていました。

「News Access」(13年)
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https://www.youtube.com/リンク


NHKを就職先に選んだ理由は、大学3年生の時に発生した東日本大震災でのNHKアナウンサーの姿でした。
余震に揺れるスタジオでも冷静に対応し、被災者に寄り添いながら現場リポートをする。その姿が脳裏にあったといいます。またNHKではアナウンサーも番組の企画・制作に携われることも魅力に感じ、NHKを受験する決め手になったということです。
ただいまNHKアナウンサー募集中~私の“就活”時代~
出典 ただいまNHKアナウンサー募集中~私の“就活”時代~



2014年、NHKに入局。同期は石橋亜紗アナ中山果奈アナ星麻琴アナ

初任地は長崎放送局(2014年~16年2月)で、次いで福岡放送局(16年2月~18年3月)、そして2018年度からは東京アナウンス室に籍を置いています。

福岡放送局時代「ロクいち!福岡」(16年)
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https://www.youtube.com/リンク


「ロクいち福岡」でコンビを組んだ井上二郎アナとの身長差は33㎝(186/153)でした。
https://www.tvguide.or.jp/news/20160226/02.html



2018年4月から「ブラタモリ」5代目アシスタントを担当。

「ブラタモリ」に起用されたアナウンサーはその後、出世すると言われています。これまで担当してきたのは首藤奈知子アナ久保田祐佳アナ桑子真帆アナ近江友里恵アナ。確かにそうそうたる顔ぶれですね。

タモリさんからは『仕事をするなと。普段どおりに、肩の力を抜いてやればいい』と助言され、また前任の近江アナには『わからないことは聞いていいんだよ』と心得を教えてもらったそうです。
絶対音感を持つ林田アナは『番組のどこで生かせるかまだわかりません』としながらも『お寺などに行った時に、鐘の音がどのシャープかな、とかお伝えできると思う。これから探していきたい』と意気込みを語っています。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/21/kiji/20180221s00041000223000c.html



人柄


インタビュー アナウンサーの流儀(5月)
※子供の頃の写真も

アナウンサーの流儀

モットー常に感謝の気持ちを大切に
趣味ピアノ、旅行、料理、お菓子作り
特技絶対音感
心身リフレッシュ術美味しいものを食べながら、友人や家族とたくさんおしゃべりすることです
好きな食べ物チョコレート。それさえあれば幸せです!
アナウンサーになっていなかったら大好きなショパンの研究を続けていた…かもしれません
ちょっぴり自慢したいこと大学時代、学生オーケストラの演奏会で指揮をしたことです


主な出演番組


「ロクいち!福岡」(2016年2月から18年3月まで)。
「NHKニュースおはよう日本」(2018年4月から)。
「ブラタモリ」(2018年4月から/5代目アシスタント)。

資格


福岡検定中級の資格を所持されています。

ネット上の評判


東京進出嬉しい。しかも「ブラタモ」に出るのか。
めちゃくちゃ可愛い。
リンダちゃん。・・・などの声が挙がっていました。


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