岸本南奈アナ(NHK松山放送局契約キャスター) - NHK

岸本南奈アナ(NHK松山放送局契約キャスター)


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名前岸本 南奈
(きしもと なな)
生年月日
出身地徳島県
最終学歴大阪市立大学
入局2020年
配偶者
関連
担当番組

経歴


幼少期から恥ずかしがり屋で、母親の後ろに隠れてしまう子だったといいます。
『クラスでも先生にあてられるとそれだけで赤面状態。何をするのも遅いんですが昔からていねいにやりたいっていうのがあって、小学校の頃から絵を描いたり、作文を書いたりするのも放課後まで居残ってしまうタイプでした。のんびりとこだわりが強いという両方ですかね。いい意味でも悪い意味でも真面目かなと思います』

小学生の頃は器械体操を習い、学校代表として発表したことも。

小学校高学年から高校までは陸上競技の走り幅跳びをされていました。
中学生の頃は毎朝海岸で、父親と猛特訓の日々だったといいます。
『父が早朝に起こしに来る足音が怖すぎて嫌なんですけど足音で目が覚めてしまうっていう…(笑)犬と一緒に砂浜に連れて行かれるんです。砂浜ダッシュがメインで、父は見ているか、私が父をゴムチューブでつないで引っ張って走る…みたいな(笑)かなり脚力が鍛えられました。そんな時を重ねていくと結果が出てきたころがあって、中学3年の夏、県大会で全国大会の参加標準記録5メートル30センチを跳んだときには初めて父が泣いたらしいです。その一本で国体など全国大会に出場できましたが、そこが陸上人生のピークだったかもしれないです(笑)』

短大を卒業後、旅行会社に就職。添乗員として2年間勤務をされました。
『人とのコミュニケーションの中でことばを磨いていきたいと思っていましたが、現実的にアナウンサーになることは考えていなくて、旅行会社の添乗員として就職しました。旅行の行程管理が主な仕事ではありますが、大勢のお客さんの前で話をする機会も多く、そこで高いお金を払って旅行に来てくださっているのに、つたない説明しかできなくて悔しい思いをしたんです。土地の魅力などを上手に伝えられたらもっと楽しんでもらえるだろうなあって思いました』

そして添乗員の仕事を辞め、アナウンサーになることを決意。大学3年に編入し、アナウンススクール(生田教室)にも通われました。

『アナウンサー・リポーターを目指していったんですけれども、父が他界したのがそのころで人生一度きりしかないっていう気持ちにもなって一念発起しました。父の誕生日にお墓参りに行っていた朝に徳島局の合格の電話をもらったときは母と喜びました。忘れられないですね。父が応援してくれているような気がしました』

『不器用な分、人の3倍は努力しないとダメなんだ』今は亡き父親に言われたその言葉を守り、日々、アナウンス技術の向上に努めているといいます。
『その教えは今も仕事の中でもいきているといいますか、“失敗してクヨクヨする暇があるんだったら練習しろ”って父の声が聞こえてくるような(笑)』

子供の頃や添乗員時代の写真
NHK松山放送局
出典 NHK松山放送局



NHKの契約キャスターとして徳島放送局(2012年~16年3月)、富山放送局(16年4月~20年3月)に在籍。

富山放送局では朝のニュースを3年以上にわたり担当しました。
富山放送局在籍時のブログ



2020年、NHK松山放送局に契約キャスターとして入局。1年目から「ひめポン!」担当しています。

CM「ひめポン!」(20年3月)
YouTube_202004211159331a4.jpg

https://www.youtube.com/リンク



「ひめポン!」(1月)
YouTube_202104291818560be.jpg

https://www.youtube.com/リンク



「ひめポン!」(4月15日)
NHK松山放送局

https://www.nhk.or.jp/リンク



人柄


座右の銘難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く。(“伝えること”においていつも心に留めておきたい、井上ひさしさんの言葉です)
趣味録画したドラマ・番組を見ながらごはんを食べる、ドライブしながら歌う、ゴルフ
書店・図書館散策度4/5☆色々な本との出会いが楽しみで、歩いて表紙を見るだけでもワクワクします。積読度も高めですが・・苦
アクティブ度3/5☆ 学生時代は陸上部だったので、体を動かすことなど何でもやってみたい派です。ただ一人では腰が重くなっているため、誘われれば喜んで!
広い世界への憧れ度5/5☆ 旅行会社の添乗員として働いた経験があります。語学の勉強を頑張って、世界の人にインタビューしてみたい!
日曜大工度1/5☆不器用なので作ったり組み立てたりするのは苦手です。得意な人に助けを求めます
朝早い度2/5☆夜行性ながら、以前の富山局では朝のニュースを3年担当していたので朝の時間の豊かさを知りました。今後は積極的に“早起きは三文の徳”を体感したいところです


管理人からひと言


元添乗員というのは異色の経歴ですね。夢を諦めずに努力を続ける。やっぱり大事ですね。


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