今日のヘッドライン(10月24日)










ページ先頭へ

最新記事へ

中井美穂さん

◇YouTube
◇ニコニコ動画
◇リアルタイム検索
◇2ちゃんねる
◇Google画像検索
◇ウィキペディア

公式プロフィール
中井美穂さん

名前中井 美穂
(なかい みほ)
生年月日1965年3月11日
出身地東京都
(生まれはアメリカのロサンジェルス)
血液型O型
最終学歴日本大学芸術学部放送学科
所属事務所ブルーミングエージェンシー
関連中井美穂オフィシャルブログ
中井さんの公式ブログ

宝塚☆スタートーク
動画
宝塚☆スタートーク
※火・木~金曜日更新


経歴


1987年にフジテレビに入社。
アナウンサーの採用試験にはノーメイクで臨み、同局の鹿内会長から「入社試験で化粧をしなかったのは君がはじめてだ」と言われたそうです。

1988年4月から1994年3月まで、「プロ野球ニュース」のメインキャスターを担当。同番組がメインキャスターに女性を起用するのは初めてでした。
また、担当初日のテレビ欄には、中井美穂ではなく中山美穂(当時の人気アイドル)と誤植が載ったそうです。

1989年にはドラマ「同・級・生」に出演(主演は安田成美さん)。

配偶者、古田敦也さんのプロフィール
古田敦也

1995年、ヤクルトの古田敦也捕手と結婚。
中井さんは30歳(ちなみに古田捕手は一学年下です)。

同年にフジテレビを退社。

フジテレビが放送した結婚披露宴の特別番組は、視聴率が26.2%と高視聴率をマーク。お二人の人気の高さがうかがえます。

結婚披露宴の映像(95年12月10日)


2003年4月から、「TAKARAZUKA~Cafe break~」に出演。

今ではすっかり宝塚ファンの中井さんですが、昔は苦手意識があったといいます。
「当時の私は、女性が無理にキザな男性を演じているイメージを持っていて、濃い化粧も苦手で、『ベルばら』ブームの頃はちょっとひいていました」
そんな中井さんを変えさせたのは、友人に勧められて観た天海祐希さんの現代物の舞台でした。それまで持っていたイメージを覆され、以降どっぷりハマるように。 出典 NEWSポストセブン(14年2月17日)

1997年から、TBS「世界陸上選手権」(2年おきに開催)のメインキャスターを織田裕二さんと共に務めています。
ちなみに1995年まではNHKBSと日本テレビが放送していました(1983年開催の第一回大会はNHKBS、それ以降は日本テレビ)。

同番組に起用され続ける理由を、放送作家でコラムニストの山田美保子さんが分析しています。
それによれば、織田裕二さんという猛獣の扱いにたけている点や、ガツガツせずに華やかな人の隣に居ても絶対邪魔をしない所がポイントであるとしています。
またそのうえ、生放送の仕切りが日本一上手いと女子アナだと、山田さんは高く評価していました。 出典 NEWSポストセブン(15年8月15日)

当の織田裕二さんは中井さんのことをこう語っています。
「中井さんはプライベートの時間を使って取材に行かれる。日本選手権に行ったり、ほかの大会に行ったりされて、僕が知らない選手の情報をリストに書き込み、本番に備えてくれている。放送内では紹介しきれない情報になってしまうこともありますが、仕事に対する姿勢が素晴らしいです」とのこと。信頼の厚さを感じさせる素敵なコメントですね。
また、その一方でこういうこともおっしゃっています。
「僕は非常に話が脱線しやすい男ですので(笑)隣りにいると頼りになるお姉さんです。たまに、そこで止めないで、もっと喋らせて!と思う時はありますけどね」。
確かに、激熱の織田裕二さんを止められるのは、中井さんオンリーかも・・・。 出典 スポニチ(8月2日)

2002年8月、子宮筋腫を患い、筋腫部分を摘出。

2003年には、腸が破れる腹膜炎を発症。その処置として1年間にわたり人工肛門を装着して仕事を続けていたことを、後年「徹子の部屋」で明かしました。 出典 スポニチ(16年2月15日)

2013年からは、読売演劇大賞の選考委員を務めていて、月20本の演劇を観劇しているそうです。

人柄


趣味は、舞台鑑賞(小劇場からミュージカル、宝塚、歌舞伎、クラシック等)と映画鑑賞。

ネット上の評判


中井美穂を中山美穂といまだに空目する。
美人。
世界陸上のメインキャスターをここまで来たら一生続けてほしいなあ。・・・などの声が挙がっていました。

最新記事