井田由美アナ(日本テレビ)

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名前井田 由美
(いだ ゆみ)
生年月日1957年9月19日
出身地福岡県
身長157cm
血液型O型
最終学歴慶應義塾大学法学部
入社1980年
関連


経歴


中学・高校時代は大阪で生活をしていました。

大学在学中、演劇集団円に所属。同期には石田純一さんがいました。
その後、役者の道を断念するも演技経験が面接で評価され、日本テレビに入社。

入社当時は、元祖アイドルアナウンサーとして人気を博したそうです。

番組CM「ルンルンあさ6生情報」(83年)
キャビキャビしてます

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新人時代は、トークショーや旅番組といった軟らかい番組に起用されたかったみたいですが、いかんせんお呼びがかからず。クイズ番組を担当するも長続きはせず。本人曰く『バラエティー番組に関わらなかった、のではなく、バラエティーを仕切る素質と技量がなかったのである』と当時を謙遜交じりに振り返っています。 出典 井田アナのブログ(17年2月6日)

ということで・・・以後は報道の世界へ。
1990年、「きょうの出来事」のキャスターに就任。長きにわたり日本テレビ23時台の顔を勤めました。

「きょうの出来事」(97年)
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「きょうの出来事」(01年)
解説者が放送禁止用語を連発するも、冷静に対応しました。
※お顔は写っていません

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2004年からはアナウンス部を離れ、報道局解説委員に就任。
2010年1月から「皇室日記」を担当。
2012年、アナウンス部に復帰。

2017年9月に定年を迎えましたが退社はせず、アナウンサー業務を続けられています。現在の肩書は“編成局アナウンスセンターアナウンス専門部長”。


人柄


好きな言葉・座右の銘

遊びをせんとや生まれけむ
趣味観劇、端唄、数独

自身について

私は“毎日同じことをしている”人間だ。繰り返しの多い日常は、単調で、時に退屈ですが、日々の暮らしを大切にすることが、仕事や、人との交流を深めていくと信じています

青春時代によく聴いた曲とその思い出

『ナオミの夢』。大坂なおみ選手の大活躍で思い出したのですが、私の中学生時代、ラジオをつけると必ずと言っていいほど流れてきたのが『ナオミの夢』。ヘドバとダビデという名のコンビが日本語で歌っていました。大ヒット曲でした。久々に口ずさんでみたら、歌えました!若き日の記憶力はすごい...

アナウンサーとしてやりがいを感じる時

『あなたの声でニュースを聞くと、気持ちが落ち着く』と、視聴者の方から言われたことがあります。励みになりました
備考2017年は年初の誓い通り、風邪を一度たりともひかなかった


主な出演番組


「きょうの出来事」(1990年4月から94年3月まで/金曜から日曜、1994年4月から96年3月まで/土曜から日曜、1996年4月から03年9月まで/月曜から金曜)。
「皇室日記」(2010年1月から)。

管理人から一言


井田アナはアナウンサーのタレント化に肯定的なスタンスです。ブログには自身の考えを、次のように記しています。『バラエティーに出演しているアナウンサーの軸足、すなわち感性が、日々の暮らしを大切にする視聴者の側にある限り、どんなにはじけても、はしゃいでも、アナウンサーの仕事の範疇、と私は思っている』。 出典 井田アナのブログ(17年2月6日)

意外でした。井田アナはずっと報道畑の人なので、もっと硬い人だと思っていました。浮ついたアナウンサーを嫌う、四角四面な人だと。この井田イズムが自由闊達な空気を生み、水卜アナを始めとする日本テレビの人気アナウンサーを作ったのかも知れませんね。 


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