廣瀬智美アナ(NHK)

公式プロフィール
廣瀬智美アナ
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名前廣瀬 智美
(ひろせ ともみ)
生年月日1981年10月3日
出身地大分県
身長157㎝
最終学歴津田塾大学学芸学部
入局2004年


経歴


学生時代は父親の仕事の関係で都合11回の転校をしました。

本人曰く、幼少の頃はおしゃべりで目立ちたがり屋だったそうです。
小学校の文集には将来の夢として“アナウンサー”と書き記していました。まさしく夢を叶えたということですね。

中学時代は卓球部に所属。入部したきっかけは、日焼けをしやすい体質なので父親から『屋外でやるスポーツはやめたら?』と言われたのと、なんとなく楽しそうとの理由からでした。

同期は、荒木美和さん(現NHKラジオセンターのディレクター)井上あさひアナ鈴木奈穂子アナ松村正代アナ守本奈実アナ

初任地は鹿児島放送局で、次いで大阪放送局、そして2009年度からは東京アナウンス室に籍を置いています。

廣瀬アナはこれまで数多くのスポーツ番組を担当してきました。
廣瀬アナ自身はスポーツの経験はないとのことですが、子供の頃からスポーツ観戦は好きだったそうです。その為、入局後はスポーツに関わる仕事がしたいとずっと思われていたそうですから、これまた夢が叶ったということですね。

もちろん起用されるにはそれなりの理由があります。
事実、廣瀬アナの取材力には定評があり、球界関係者や記者の評価は5点満点中5点と抜群に高いです。
その理由についてスポーツ紙の記者はこう話します。『選手と技術や専門的な話もでき、取材力ならナンバーワン』。 出典 週刊女性(15年2月26日)

また選手をリスペクトする気持ちも高く、インタビューでこう語っています。『アスリートの現役の何年間というのは、人生の縮図だと思います。一般の人たちの何十年間の人生をギュッと凝縮したような時間が、そこにあるように思います。栄光もあるけど、挫折や苦労もある。人が生きていく上で大切なこと、忘れてはいけないことをたくさん教えてくれる。それが、スポーツ選手だと私は思っています』。

2010年2月のバンクーバーオリンピックでは現地取材を担当。
2010年6~7月のサッカーW杯アフリカ大会ではスタジオ進行を担当。
2012年7月のロンドン五輪、2014年2月のソチ五輪ではそれぞれ開会式の実況を務めました。

配偶者、増田和也アナ(テレビ東京)のプロフィール
増田和也アナ

2012年11月、増田アナと結婚。
廣瀬アナ31歳、増田アナは30歳(学年は同じ)。
お二人はスポーツ取材などを通して親交を深めていったといいます。 出典 スポニチ(12年11月10日)

同じくスポーツ番組を数多く担当している配偶者に、勉強家の廣瀬アナはいろいろと質問をし知識を身につけているそうです。 出典 NEWSポストセブン(14年6月25日)

2015年10月、第一子となる男児を出産。

主な出演番組


「サンデースポーツ」(2009年4月から11年3月まで)
「ニュースウオッチ9」(2011年4月から15年3月まで/スポーツコーナー)。
「4時も!シブ5時」(2017年4月の番組開始時から18年3月の番組終了まで)。

「サンデースポーツ」(09年)
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https://www.youtube.com/リンク


「ニュースウォッチ9」卒業回(15年3月)
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https://www.youtube.com/リンク


「4時も!シブ5時」(17年12月)
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https://www.youtube.com/リンク



人柄


インタビュー アナウンサーの流儀(17年7月)
アナウンサー仕事の流儀
※子供の頃の写真も

モットーは『ケセラセラ』

好きな食べ物は、おにぎり。
趣味・特技は、書店めぐり、ゴルフの打ちっ放し、顔と名前の早覚え。
リフレッシュ法は、長風呂。

ネット上の評判


言葉のアクセントが北部九州っぽいなと思ったら大分出身だった。
小麦肌が健康的で良い。
もうスポーツに関わる仕事はしないのかな?・・・などの声が挙がっていました。


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